◎26日から1387黒点群によるMクラス、Cクラスのフレアが発生し太陽活動は活発です。
佐久は朝から東西に帯雲が広がっています。29日はWhipple周期彗星、31日はMcNaught周期彗星が近日点です。 気象変化の間に地震活動も活発化してきます。 -09:58-
2011.12.28
2023.08.02
06:00
◎深刻ー「地球温暖化」
熱波~ 森林火災~ 大洪水~ 大型台風などの
気象災害が深刻な状態になっている。
大量生産、大量消費、大量廃棄という人間の
経済活動がもたらす負のスパイラル。
地球上にある人工物(コンクリートや金属)の総重量は
2020年、生物の総重量を上回ったとの発表もある。
地表が建造物や道路で覆われる面積はとどまる事がない。
ガイアは悲鳴をあげているだろう。
人類は科学技術でこの難局を乗り越えることができるのだろうか?
2011.12.28
◎26日から1387黒点群によるMクラス、Cクラスのフレアが発生し太陽活動は活発です。
佐久は朝から東西に帯雲が広がっています。29日はWhipple周期彗星、31日はMcNaught周期彗星が近日点です。 気象変化の間に地震活動も活発化してきます。 -09:58-
2011.12.23
◎12月15日にはClark彗星、23日にはGarradd彗星が近日点です。彗星近日点から特異日期間が始まり、地象・気象の変化が現われてきます。今日から大潮(新月:25日)です。低気圧が発達してきます。 -18:39-
2011.12.21
◎MN(月が最近)トリガー日の21日、午前11時6分頃、岩手県沖を震源とするM4.6 最大震度3(岩手、宮城)の地震発生。
23日は彗星近日点です。大潮(25日:新月)と重なる期間は‘ビックトリガー期間’になります。地震・噴火活動が活発になってきます。 -13:43-
-2012年の「シャク暦」は12月29日 午前中に掲載いたします。どうぞご覧ください-
2011.12.11
◎12/3 05:55 千葉県南部 M5.2 最大震度4 以降、うちわな地震が続いていた。
10日の満月(皆既月食)トリガー日と、12月に入り最初の彗星近日点で、しかも2個の彗星近日点である11日に目立った地震が発生している。
★12/10 04:43 オホーツク海南部 M5.7 最大震度3(青森)・・<震源の深さは400㎞の深発地震>
★12/10 15:08 宮城県沖 M4.7 最大震度4(岩手・宮城)
★12/11 10:22 奄美大島近海 M5.4 最大震度4(鹿児島)
月末まで あと4個の彗星が近日点(15日・23日・29日・31日)になり特異日期間が続きます。佐久の今日の空は快晴、地殻は緊張状態です。 月末にかけて、地震発生が顕著になってきます。シャク暦のトリガー日を中心に十分に警戒しましょう。 -13:30-
<追記> ・・・その後の目立った地震
★12/11 12:30 奄美大島近海 M4.4 最大震度3(鹿児島)
★12/11 20:16 茨城県北部 M4.1 最大震度3(茨城)
★12/12 04:51 茨城県沖 M4.6 最大震度3(茨城)
★12/12 14:13 茨城県沖 M4.7 最大震度3(茨城、千葉)
★12/14 13:01 岐阜県美濃東部 M5.2 最大震度4(山梨、長野、岐阜、愛知)
★12/14 14:05 ニューギニア付近 M7.3 —
★12/15 07:45 茨城県沖 M4.3 最大震度3(茨城)
★12/15 11:49 三陸沖 M5.3 最大震度1(宮城、福島)