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●佐々木理論 概要

太陽からの磁気量

 地震のエネルギーは、太陽が地球に供給する磁気量である。太陽からの電磁波は地球の両極から取り込まれる。その磁気量が地震のエネルギーとなる。
地球に取り込まれた電磁波は、マグネティックスポットと呼ばれる場所から空中に吹き出してくる。
  その典型的な場として蓼科(タテシナ)山付近がある。(このような場は日本各地、そして世界各地に存在する。)このマグネティックスポットから吹き出す磁気(モノポール)は、絹雲を発生させる。その磁気量の多い少ないで雲の形は変化する。磁気を多く含むものを、地震雲と呼ぶ。そしてその吹き出した磁気量(モノポール量)は台風を生み、ハリケーン、サイクロン、トロネードを発生させる。すなわち、地球ダイナミズムの本体は磁気量(モノポール量)である。
  このモノポール量の流れこそ地球の息吹であり、生命の源であると同時に、大地震をもたらす事にもなるのです。


マグネティックスポットから生まれる雲

 地殻が深く割れている場所から、磁力線が吹き出す。その場をマグネティックスポットと名付けた。
  地震雲のフォームは磁石が鉄粉を巻き付けるフォームに酷似していることが解ってきた。絹雲を型づくるのは磁気でフォームは磁力線の性質と同じなのである。あの有名なガモフ博士は「磁力線は荷電粒子をまきつけて飛ぶ」と言っている。そうすると氷晶核(雲粒と言ってもいい)は電荷しているのであるから、地殻の亀裂から磁力線が出てくると、この磁力線に氷晶核がまきついてくる。
  絹雲は地底深くからもれてくる、磁気・磁力線によって形成されると言える。

 さらに、磁気と雲との関係をより強固に確信させてくれたのは、日立製作所基礎研究所の外村彰主管研究員の研究成果だった。なお、外村氏の研究は地震雲と磁気に関してのものではなく、別分野に向けたものを私の解釈のなかで取り上げていることをここにお断りしておく。
  さて、この外村氏の研究は、「ISTECジャーナル」(1989年2巻四号)誌に『磁束量子の観察』と題して掲載された技術論文である。
  磁束量子とは磁束が超伝導体に取り囲まれたときの最小単位であり、超伝導の仕組みや実用化への鍵を握っているにもかかわらず、これまで直接観察することはできなかった。そうしたなか外村氏は、いわば新しい霧箱としての「電子線ホログラフィー」によって写真撮影に成功したのである。

磁束量子の観察実験の模式図孤立した磁束量子の干渉顕微鏡像

磁束量子の干渉顕微鏡像・鉛の薄膜を通過する磁力線

(写真画像は全て「ISTECジャーナル」誌より転載)

 その詳細は割愛するが、私がなによりも驚いたのは写されていたものと地震雲のフォーム(形状)とがあまりにも類似していることであった。

 
 

 

これが地震雲だ ───絹雲のさまざまなフォーム

 

八ヶ岳上空に現れた熊のジョン

蓼科山 左肩に立ち昇る巨大シャク

   

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